Fernanda Passoniは知的財産(IP)とインフォメーションテクノロジー(IT)分野で経験を積んだ弁護士で、民間セクターと学術界の双方で8年間の業務経験があります。専門分野は法律、イノベーション、技術の間に横たわる隙間の橋渡し、戦略的な法務カウンセリングの提供、影響力あるコラボレーションの育成です。4iP Council(ベルギー)のヘッドコーディネーターとして組織の活動を率い、知的財産とイノベーションに関する質の高い学術的見識と実証的研究を促してきました。業務には政策決定者、規制者、あらゆる規模の事業者リーダー、教育者、学生など、複数のステークホルダーが関わっています。複数セクターを縦断し情報に基づいて意思決定が形成されたイニシアティブの管理を得意としています。4iP Councilに在籍する以前は、Nexi Payments(イタリア)の法務・戦略的プロジェクト部門で、知的財産、データ保護、独占禁止法規制を確実に遵守した戦略的パートナーシップ構築に関するアドバイスを社内ITチームと事業ユニットに行っていました。また、企業環境下で複数の役職に就き、業種をまたいで知的財産について顧客にアドバイスを行う経験も積んでいます。英語、イタリア語、ポルトガル語が堪能で、学歴としてブラジルのカンピナス教皇庁立大学で法学士号(LL.B.)、イタリア(ミラノ)のボッコーニ大学でインターネットテクノロジー修士号(LL.M.)を取得しています。多様な経験とマルチリンガルな実力を兼ね備えた、独自のポジションにある汎用性の高い法律専門家です。