ジョルジ・ティノコは2025年よりLicks特許法律事務所のサンパウロ事務所において弁護士を務めています。特許法において豊富な経験を有し、幅広い分野にわたるハイテク企業向けの訴訟および戦略的助言に重点を置いています。専門分野は取引業務や法務コンサルティングにも及び、国際的なチームと協力してクロスボーダー案件に携わることも多いです。当事務所に加入する前、研究機関に勤務し、国内外の機関間の国際協力協定の締結を支援しました。また、ブラジルと米国の機関間における特許の共同所有権に関する研究も行いました。
連絡先情報
ジョルジ・ティノコ Jorge Tinoco
Attorney at Law- ポルトガル語
- 英語
- フランス語
- エリクソン賞(知的財産分野における学術業績)-「Academia」部門第1位受賞者
- ブラジル弁護士会 —サンパウロ支部(OAB/SP)
- 法学修士(LL.M.)、国際商法、サンパウロ大学(USP)(在学中)
- 国際法専門課程、フォルタレザ大学(UNIFOR)(2023年)
- 法学士(LL.B.)、リオグランデ・ド・ノルチ連邦大学(UFRN)(2021年)
- ウェブ開発・プログラミング専門課程、リオグランデ・ド・ノルチ連邦教育科学技術研究所(IFRN)(2018年)
- A Little Help With my FRANDs:FRAND紛争解決における国際仲裁。 In:私法と公法における仲裁と調停. 第3巻. Quartier Latin (2025年)
- A Trick of the (Virtual) Trade:越境電子商取引が国家特許制度に提起する課題に関する研究. Cadernos de Dereito Actual (2024年)
- 安全性の購入:特許ライセンス契約における「no-challenge clauses」の利用に関する経済的考察. Revista RRDDIS (2024年)
- 国際知的財産ライセンス契約における「No-Challenge Clauses」の適用. Brazilian Academy of International Law Reports. (2024年)
- 特許法上の紛争解決における投資家対国家仲裁の利用. Academy of International Law Reports. (2024年)
- ブラジル最高裁判所におけるTRIPS協定に関する判例法の発展、In: Direito Internacional em Expansao. (2023年)