Rafael Tögelは熟練の特許エンジニアで、Licks特許法律事務所のブラジル特許・イノベーション実務の責任者です。Licks特許法律事務所クリチバ事務所の責任者と、機械実務の共同責任者も務めています。
業務内容はブラジル国内の特許出願手続き、特許と意匠権の取得を行う顧客の支援が中心です。特許デューデリジェンス、トレーニング、初期段階の基本調査とイノベーションの支援を行うため、顧客の研究開発・エンジニアリング・法務部門と直接関わり、特許戦略および意匠保護戦略の作成とブラッシュアップで力添えをしています。
先行技術調査、他社知財侵害調査意見(FTO)調査、特許性の分析、特許の草稿作成、クレームの草稿作成の専門家です。また、ブラジル国内および諸外国の特許と意匠ポートフォリオ管理、ブラジル特許庁(BRPTO)への特許出願手続き戦略も手がけています。
研究開発の収益化、特許と技術移転プロジェクトのアドバイス、知的財産権保護の意思決定プロセスへの参加でも顧客を支援しています。主な業務には、モノのインターネットと人工知能関連案件が関わるコンピュータ実装の発明に関するブラジルの顧客へのアドバイス提供も含まれています。
ブラジルのドイツ商工会議所(AHK-PR)の会議カウンセラーと常勤メンバーに選ばれています。また、ブラジル特許エージェント協会主催のブラジルの特許制度、発明の特許性、意匠登録、特許草稿作成の導入講義で講師も務めています。