Carlos AboimはLicks特許法律事務所の設立パートナーの一人であり、リオデジャネイロ事務所のリーダーの一人です。州裁判所と連邦裁判所における法廷弁護士および上訴弁護士として、20年超の経験を積んでいます。2002年以降、業務ではライフサイエンスと情報テクノロジー分野の知的財産、不公正競争、競争法、企業コンプライアンスにおいて、複雑な紛争と主要な事例を中心に扱っています。医薬品、医療機器、コンピュータシステム、電気通信、その他産業に関わる訴訟の首席訴訟代理人と告訴の経験が豊富で、国際的紛争において多国籍の顧客にアドバイスも行っています。
ジョージ・ワシントン大学(2010年クラス)で知的財産法修士号(LL.M)を取得後、合衆国の連邦巡回控訴裁判所の裁判長、巡回裁判所判事のランダル・レーダー閣下の元で、フルタイムのインターンを務めました。2013年国際ライセンス・エグゼクティブ・ソサエティ(LESI)年次カンファレンス、ブラジル弁護士機関、II ILAカンファレンスなど、国内外のイベントで専門分野の講演を頻繁に行い、Federal Government Revenueでは、2006年に知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS)に基づく産業財産権の行使についても講義を行いました。ブラジル弁護士会(OAB-RJ)リオデジャネイロ支部の連邦司法問題特別委員会のメンバーであり、知的財産とソフトウェア保護(WIPR)に関して執筆を行っています。
『Chambers』、『Legal 500』、『Leaders League』、『IAM Patent』、『Who’s Who Legal』など、権威ある出版物でたびたび取り上げられています。2024年には『IAM Strategy 300』で特集が組まれ、ブラジル国内のSEPライセンスと訴訟において有益なサービスと指針を提供した実績が紹介されました。深い見識と専門知識により、弁護士としてトップレベルの地位にいます。